産後の習慣で体質改善

せっかく赤ちゃんとの新しい生活が始まるのに慣れないことの連続で精神的にも肉体的にも疲れてしまうお母さんが多いようです。

 

マリッジブルーという言葉がありますが、出産後は女性ホルモンが急激に変化をする時期でもあるので精神的に不安定になってマタニティーブルーと呼ばれている現象に陥ってしまうお母さんもいるようです。これが酷くなると産後のうつ状態になってしまう方もいます。

 

しかし、産後の生活習慣をちょっと変えていくだけで体質も改善され気持ちの持ちようも変わってくるものです。そうすれば本当の意味で楽しい新生活がスタートするので産後は生活習慣の見直しをしてみるといいでしょう。

 

 

産後新たに生活習慣に組み込まれるのが授乳ですよね。授乳の時には慣れない姿勢に戸惑うかもしれませんが徐々に慣れてくると楽に授乳をすることができる姿勢などが自然と身についてくると言われています。また、この授乳の時の姿勢もちょっと意識するだけで後々体型を戻す段階になっていい影響が出てくるので意識的に正しい姿勢を意識すると良いでしょう。

 

授乳の時に気を付ける姿勢のポイント3つです。

 

1、背骨を伸ばす
2、仙骨を立てる
3、首を曲げずに赤ちゃんを見る

 

ちなみに仙骨というのは骨盤の後ろ側にある骨です。
この骨がずれてしまうと体の歪みにも繋がってしまうのでこの仙骨を立たせることをイメージしながら授乳の姿勢を取るといいでしょう。

 

全体的に授乳の時は姿勢が丸まりやすい傾向があるのでなるべくそうならないように注意が必要です。授乳をしている時に赤ちゃんと目を合わせることはコミュニケーション上大切なことだと言われているので目線だけは赤ちゃんのほうに向けてあげるといいでしょう。

 

あまり無理をするのはオススメできませんが意識的に取り組んでいるだけで大分産後の体型には影響してくると思うので取り入れてみてくださいね。また、産後の体型ケアには産後骨盤ベルトがオススメです。「産後骨盤ベルトみんなが使っている人気商品」ではたくさんある産後骨盤ベルトの中から使いやすい・続けられると評判の骨盤ベルトを紹介しているので参考にしてくださいね。